心の訓練
こんにちは。こんな例があります。
「父は私を愛していません」というのはいかにも事実を語っているようであるが、これは解釈(推論)です。
「父は私に送金してくれません」なら事実の記述です。
倒産したから送金しないのかもしれない。
そこで概していえば、ラショナルな文章記述は「である」という断定が少なく、「という場合が多い」とか「・・・ならばとなる確率が高い」といった事実を記述する表現になることが多い。
以上ABC理論のなかのB(ビリーフ、文な記述)を修正して悩みから脱却する方法を説明した。
しかし、すべての問題がBの修正だけで解けるわけではありません。
Aそのもの、出来事そのものを変えた方がよい場合もあります。