自転車博物館

自転車博物館は、大阪府堺市堺区にある自転車に関する博物館です。
きちんとした名前は、「自転車博物館サイクルセンター」です。
1992年の4月にオープンしました!
自転車部品メーカーのシマノが開設した財団法人シマノ・サイクル開発センターが管理をしているそうですよ。

自転車博物館は、大阪府堺市堺区にある自転車に関する博物館です。
きちんとした名前は、「自転車博物館サイクルセンター」です。
1992年の4月にオープンしました!
自転車部品メーカーのシマノが開設した財団法人シマノ・サイクル開発センターが管理をしているそうですよ。
大阪音楽大学音楽博物館は、大阪音楽大学が設置・営んでいる博物館です。
2002年4月にオープン。
「世界の楽器と音楽」「関西の洋楽史」「関西の伝統音楽」の3分野の調査と、音楽関係データ集めをしています。
これなら、もう関西の音楽の歴史について語れますね~。
約1500点の楽器、沢山の図書・文献データ、視聴覚データがあって、視聴覚データはレファレンス室で自由に聴視出来ます。かなりお勉強になりますよ。
大阪大谷大学博物館は、大阪大谷大学が設置・営んでいる博物館です。

学芸員課程の実習設備として、1978年に建てられた資料館を基にして、1999年10月にオープン!
春・秋の年2回特別展が開催されています。
その他に、大阪大谷大学の文化財学科の研究・教育の場として利用されています。
大学博物館とは・・珍しいですね。(^^)
東区の大阪城内にある、大阪市立博物館。
昭和33年大阪市制施行70周年記念事業として37年に開館しました。
「大阪の歴史」、「大阪の文化」のテーマのもとに一階では発掘された大阪、大陸への門戸・難波、中世の大阪と題し古代から中世の歴史がわかるよう工夫をこらし、二階では町人のまち大阪、天下の台所大阪、大阪の芸能、大阪の周辺農村、大阪の学問と芸術などに分類、近世大阪の多方面にわたる活躍・業績をわかりやすく説明しています。
3階には特別展示室があり、歴史上重要な文化財などを特別公開しています。
収蔵品には「明王贈豊太閤冊封文」(重文)、法然上人絵伝、黒章威胴丸、楠木正成自筆書状などがあり、館の普動の一端として、スライド映写、講演会、毎年土曜講座も開催しています。
入館時間は9:15~16:15。
第2・第4月曜と年末年始は休館です。
交通アクセス
国鉄環状線森ノ宮駅、地下鉄森ノ宮駅、谷町4丁目駅下車。徒歩15分です。
吹田市千里万博公園にある、国立民族学博物館。
ここは一巡すると世界旅行をした気分になりますよ^^

万国博覧会会場だった干里丘陵地にあり、民族学の調査研究の成果を展示しています。
開館は昭和51年。
対象は世界中のあらゆる地域にわたり、国立大学共同利用機関にもなっています。
「オセアニア展示」は海の民族の暮らし、儀礼の世界。
「アメリカ」では古代アメリカ文化、アメリカ原住民の生活、現代アメリカ。
「ヨーロッパ展示」には有畜農業と食品加工、日常の暮らし、ジプシーについて。
「アフリカ」ではアフリカ文明のあゆみ、アフリカ民族と生活、沿岸スワヒリの生活文化・儀礼と造形の世界、エチオピアの文化に分かれています。
前回紹介した国立民族学博物館の続きです。

ここには他にも、「西アジア」の農耕牧畜の生活、イスラム教の世界、「東南アジア展示」では稲作文化、山地民の生活、信仰の世界・・・。
東南アジアと日本の文化についての展示もあります。
すごく多彩な内容です。
また朝鮮半島・中国地域の文化、アイヌ・日本の文化をとりあげた「東アジア展示」もあります。
この博物館の特色の一つとして「音楽展示」「言語展示」があり、前者は諸民族の楽器を陳列しながら、音の文明とのかかわりあいを紹介しています。
後者は文化の鍵ともいわれているさまざまな文字を展示していて、音声のしくみ、語順の類型、日本語を考えるコーナーが充実。
映像展示は356種のプログラムがあり、要求に応じて自動的に視聴できます^^
入館時間は10:00~16:30。
休館は水曜(祝日と重なる場合は翌日)、年末年始。
交通アクセス
東海道本線茨木駅・阪急電鉄京都本線茨木市駅下車。
阪急バスエキスポランド行き乗車、日本庭園前下車。徒歩12分です。