ココは楽しい! 5

北区天満にある、造幣博物館。

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日本の貨幣の歴史は古く、和銅元年(708)に中国の制度に習って和同開幇が作られたことに始まります。

その後約250年の間に皇朝十二銭が、さらに中国の渡来銭の流通や江戸期の貨幣制度へと移行し、明治初期になって十進法による新しい貨幣制度が作られました。

この博物館は、このような貨幣の歴史を展示するため、明治44年に建てられた旧変電所の建物を利用して開館しました。

展示室は第一室造幣局の歴史、第二室現在の造幣局、第三室日本の貨幣、第四室外国の貨幣からなっており、創業当時の造幣寮の模型、明治初期の貨幣のデザインと試作品、造幣局創業時のガス灯など貴重な資料が見られます。

入館時間は9:00~15:30。
入館料は無料です。

土曜、日曜、祝日、年末年始、4月4日、桜の通り抜け期間は休館です。

交通アクセス

大阪環状線桜ノ宮駅、地下鉄南森町駅、天満橋駅下車で徒歩15分。

ココは楽しい! 4

豊中市服部緑地にある、日本民家集落博物館。

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大阪の郊外、豊中市の静かな服部緑地にあり、昭和35年に開館しました。

ここには日本各地に散在する美しい民家の代表的なものを移築復元し、また、それに付随する家具調度類や生業的な諸道具をもあわせて展示されています。

江戸時代中期に建てられた庄屋屋敷の長屋門をくぐり、垣や竹林の間をしばらくいくと目前に200年前に建てられた重要文化財の飛騨白川の民家が現れます。

このほか重文で、煙出した家紋がつけられて格式が高いことを示す大阪府能登郡能勢の民家、日本三代秘境の一つ、宮崎県椎葉の民家、豪雪地帯として知られる長野県秋山郷の民家、一時は700基もあった灌瀧用の堺の風車などが移築されています。

入館時間は9:30~16:00(5~10月は17:00まで)。

休館は月曜(祝日と重なる場合は翌日)、年末年始。

交通アクセス

北大阪急行電鉄緑地公園駅下車、徒歩15分です。

ココは楽しい! 3

大阪市東住吉区長居公園にある、大阪市立自然史博物館。

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大阪のほぼ中央にある長居公園の広い緑地帯に、昭和49年に開館しました。

この館のテーマは「人間にとって自然とは何か」。

第一展示室「大阪の自然」、第二展示室「自然の歴史」、第三展示室「さまざまな生物の世界」からなっています。

収集・保管している自然資料、文献資料は52万点にも及びます。

オリエンテーション・ホールにナウマンゾウがひときわ目につきますが、かつて大阪にヒトが住みはじめた頃の動物の代表として展示してあります。

また、自然に親しみ、自然に対する理解をいっそう深め、人類と自然とのかかわりを理解するための社会教育活動として、野外観察会、実習会、講演会、講習会、映画会などを随時開催しています。

入館時間は9:30~16:00。
休館は月曜・祝日・年末年始です。

交通アクセス

地下鉄御堂筋線・国鉄阪和線長居駅下車、徒歩10分。

ココは楽しい! 2

東区の大阪城内にある、大阪市立博物館。

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昭和33年大阪市制施行70周年記念事業として37年に開館しました。

「大阪の歴史」、「大阪の文化」のテーマのもとに一階では発掘された大阪、大陸への門戸・難波、中世の大阪と題し古代から中世の歴史がわかるよう工夫をこらし、二階では町人のまち大阪、天下の台所大阪、大阪の芸能、大阪の周辺農村、大阪の学問と芸術などに分類、近世大阪の多方面にわたる活躍・業績をわかりやすく説明しています。

3階には特別展示室があり、歴史上重要な文化財などを特別公開しています。

収蔵品には「明王贈豊太閤冊封文」(重文)、法然上人絵伝、黒章威胴丸、楠木正成自筆書状などがあり、館の普動の一端として、スライド映写、講演会、毎年土曜講座も開催しています。

入館時間は9:15~16:15。

第2・第4月曜と年末年始は休館です。

交通アクセス

国鉄環状線森ノ宮駅、地下鉄森ノ宮駅、谷町4丁目駅下車。徒歩15分です。

ココは楽しい!

大阪科学技術館は、大阪市西区にある科学館です。

開館したのは1963年。

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靱公園の東出口の南隣、五代友厚の屋敷跡に建つ大阪科学技術センタービルの1F~2Fにあります。

館内は出展企業単位でブースが設けられています。

環境技術・資源エネルギー・都市開発・建設技術・生活科学・エレクトロニクス・バイオテクノロジー・地球環境・新素材等・・・。

それぞれの分野の先端科学技術をゲーム感覚で学ぶことができる、体験参加型の科学館です。


展示分野

* マテリアル(新しい素材をさぐるコース)
* ニューライフ(楽しい暮らしのコース)
* アース(地球をみつめるコース)
* インフォメーション(情報・映像のコース)
* エネルギー(エネルギーのコース)


交通アクセス

* 大阪市営地下鉄四つ橋線 本町駅 徒歩3分

大阪市立美術館

大阪市立美術館は、天王寺区にある天王寺公園の中にある美術館です。

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日本の国公立美術館の中でも、この美術館の歴史は古いです。

仏教美術やエトルリアなど、地中海文明の美術、充実した中国の絵画や書、日本の江戸期・明治以降の絵画、ほか金工・漆工・陶磁など貴重な工芸品を数多く収蔵・展示しています。

東洋美術に興味のある方はものすごく楽しめますよ。

●交通アクセス
大阪市営地下鉄御堂筋線、谷町線、JRで「天王寺駅」下車。北西へ約400mほどです。

司馬遼太郎記念館

今回は、東大阪市下小阪にある司馬遼太郎記念館です。

作家、司馬遼太郎の業績を伝えるために自宅敷地に設立された博物館です。

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6万冊にも及ぶたくさんの蔵書や資料、執筆に使用した書斎が晩年に使用した時のまま残されています。その書斎は庭から見学することが出来ます。

庭は司馬遼太郎が好んだ雑木林をイメージしたものだそうです。

ちなみに、偶然だそうですが展示室の建物奥のコンクリートの天井には、作品にもなった坂本龍馬の肖像を思わせるシミが浮き出ているそうです!

すごいですよね。一見の価値ありです。

入場料は大人500円、高校生・中学生300円、小学生200円。月曜は休館日です。

館内では司馬作品の販売も行なっています。

行き方は、近鉄八戸ノ里駅から南に徒歩で約8分ほど。河内小阪駅からは徒歩で約12分です。

国立国際美術館

国立国際美術館は、大阪市北区中之島にある美術館です。

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収蔵品は第二次世界大戦以後の国内外の現代美術が中心ですが、現代美術以外の企画展なども開催しています。
2006年の年間入館者数は約179万人で、国立の博物館・美術館で最多でした!

1970年の日本万国博覧会が開催された際に、世界各国から集められた美術品を展覧するため、日本庭園とお祭り広場の間に川崎清設計による「万国博美術館」が建設されました。
万博終了後のパビリオン取り壊しの最中、この建物は美術館としての再利用を期待して残されたんです。


大阪大谷大学博物館

大阪大谷大学博物館は、大阪大谷大学が設置・営んでいる博物館です。

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学芸員課程の実習設備として、1978年に建てられた資料館を基にして、1999年10月にオープン!
春・秋の年2回特別展が開催されています。

その他に、大阪大谷大学の文化財学科の研究・教育の場として利用されています。
大学博物館とは・・珍しいですね。(^^)

大阪音楽大学音楽博物館

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大阪音楽大学音楽博物館は、大阪音楽大学が設置・営んでいる博物館です。

2002年4月にオープン。
「世界の楽器と音楽」「関西の洋楽史」「関西の伝統音楽」の3分野の調査と、音楽関係データ集めをしています。
これなら、もう関西の音楽の歴史について語れますね~。

約1500点の楽器、沢山の図書・文献データ、視聴覚データがあって、視聴覚データはレファレンス室で自由に聴視出来ます。かなりお勉強になりますよ。